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    シアリスに魅せられた38歳です。
    より強い勃起力を追究し、色々と情報収集に明け暮れる日々です。
    過去に色んな治療薬を経験し、最終的に辿り着いたシアリス。 人気の秘密や勃起の悩みを解決する方法などこのサイトを通して紹介しています。
    一人でも多くの男性が幸せなセックスライフを送れるよう願っています。

ED治療の基礎知識

ED治療を行う前にまず自分の現在の状況を知ることも大切です。
そこでもし勃起不全であったとしても心配する必要はありません。

現在では改善するための治療薬が多く存在しています。
自分に合った治療薬を選び、そして正しい服用をすることでより力強い勃起をサポートしてくれるでしょう。

EDのセルフチェック

ED治療は時間を要することがあります。
病院にいくきっかけともなるはずなので、先ずはセルフチェックして見ましょう。
この半年以内で、

■勃起を維持できる自信はありますか?
無い【1点】  少しある【2点】  問題ない【3点】

■陰茎を刺激されてどの位で挿入可能な硬さになりましたか?
殆どなかった【1点】  たまになった【2点】  問題なかった【3点】

■どれ位で勃起を維持出来ましたか?
殆ど出来ない【1点】  時々出来る【2点】  問題なく出来る【3点】

■性交が終わるまで勃起を維持する事は困難でしたか?
凄く困難だった【1点】  少し困難だった【2点】  困難ではない【3点】

■どれ位、性交に満足していますか?
全く満足出来ない【1点】  時々満足【2点】  いつも満足【3点】

12~15点の範囲であれば治療の必要はありませんが、反対に1~7点は重度のEDとする事が出来ます。

ED治療の方法

上記のチェック項目において21点以下の方はまず病院へ相談してみて下さい。
国内では1999年よりED治療薬が登場しているので、原因となっている「血液流入不足」を改善する事ができ、男性の性交をサポートする薬があります。
出来る限り以前のED発症前の自然な性交が出来る様に始めは薬を使って補助していきます。

・心因型の場合
心のケアを必要とする事が有るので時間は掛かりますが、薬と一緒に心理療法を取り入れて改善を目指します。

・器質型の場合
EDそのものは命に関わる事は無いですが、病気によって神経や血管が損傷している事が有るので、他の病気の治療や状況によってはED治療薬の投薬となります。

・薬剤型の場合
常用する薬の影響で有れば、その病気への薬の投薬が必要無いと判断出来れば自然に治癒することが有りますが、それでも勃起出来ないのであればED治療薬の処方となります。

・混合型の場合
最初の2つの治療を並行して行っていきます。
EDはその症状の為に性交自体を苦痛に感じたり、自信が喪失してしまう事にも繋がるので性交そのものを苦痛にしてしまう事があるので、悩む前に少しでも不安を感じるのであれば病院へ相談して下さい。

ED治療薬の選び方

勃起不全を治療する為には殆どの男性に必要となるのがED治療薬になります。
国内で処方が認められている薬は3種類となり、それぞれに優れた特徴が有るのでその方の性生活などの状況に合わせての処方となります。
※ED治療薬は保険の適応を受けることは出来ず、診療から薬の処方までの全てが自費での負担とされる自由診療となる事には注意が必要です。
以下に3種類の薬の特徴をまとめておきます。

・バイアグラ
この薬は国際的にみても初めて誕生した歴史と実績のある薬です。バイアグラ
25mgと50mgの2つの用量規格があり、ここで注意が必要なのでは海外では100mgの処方が認められていますが、体格の小さな日本人男性には作用が強く出てしまう可能性が有る等の理由から国内処方は認められていません。

~mgは成分シルデナフィル・クエン酸塩の1錠当たりの用量を示しています。
(有効成分シルデナフィル)
初めて登場した成分なだけに服用した男性からは「作用が強い」という声を良く聞きます。
しっかりと「効いている」という事を実感したい方にはオススメです。
効き目を持続出来るのは50mgで最大6時間とされるので、一晩での性交であれば十分な持続性を持っています。

・レビトラ
バイアグラに次いで2004年より国内での処方が承認された薬です。レビトラ
改良された薬とも言われ、持続性が延長され速効性が追加されています。
こちらは10mgと20mgの2つの用量単位となり、成分は塩酸バルデナフィル水和物となります。
(有効性分バルデナフィル)
性質上、水に溶け易いとされているので優れた速効性を期待する事ができ、服用してから効き始め迄が15~20分と言われています。
又、持続性は20mgで最大10時間となるので「スグに効き目が欲しい」方や「時間に余裕を持って性交を営みたい」という方に適した薬になります。

・シアリス
レビトラの処方開始から3年後の2007年より処方を開始した薬です。シアリス
二剤の欠点を改良した薬と言われ、優れた持続力と食事の影響を受けづらい、副作用が少ないという3つの特徴があります。
10mgと20mgの2つの用量単位となっており、成分はタダラフィルとなっています。
(有効性分タダラフィル)
溶け出しが非常に遅く、1~4時間掛かるとされているので速効性は期待出来ません。
ですが、その代わり時間を掛けて作用するので副作用が起こりにくいと言われています。
又、持続力は圧倒的で最大36時間となるので1日半の猶予があるので「薬のタイミングで性交はしたくない」方や「出来る限り自然な勃起がしたい」方などにはオススメです。
どの成分も腸から吸収されて効き目を発揮するので空腹が服用条件ですが、タダラフィルは約800kcalであれば効き目を不安定にしないとされているので「相手と食事を楽しみたい」という方にもオススメです。

ED治療薬の使用上の注意点

ED治療薬を服用するには、特定の病気やその既往歴の日数、他にも特定の種類の薬等は使用や併用することを認められていません。
ED治療薬を安全に使用する為に幾つかの質問項目を設けるので確認し1つでも当てはまるのであれば医師から処方して貰う事は出来ません。

■持病等を医師に説明しました?
・あなたの体に起こっている症状
・過去に大きな病気をしたあるいは現在、治療している病気がある事
・常用している薬があれば、それについて
これらの事が1つでも報告していないのであれば、きちんと医師に報告する必要が有ります。

■持病があった場合
狭心症患者を例にとります。
この病気を含めて心臓の病気の治療に用いられる機会が多い、ニトログリセリン等の硝酸剤の薬はシアリスとの併用を禁忌としています。
というのも、同じ血管を拡張する作用を持っている事から併用する事によって血圧が急激に降下してしまうので重い副作用を起こす事があります。
併用による死亡例も数例ある事から絶対に併用してはいけません。
硝酸剤には錠剤以外の剤形もあり、吸入器や注射、塗り薬、スプレー、舌下錠等がありますが剤形が変わっても併用する事は出来ません。

■もしも、狭心症の発作が起きてしまったら…
医師に必ず、シアリスを服用している事や何時間前に服用したかを正確に伝える必要があります。
高齢の方は特に性交そのものが心臓への負担を掛ける事になる事から、狭心症を持病として持っていない場合にも性交中に発作を起こしてしまう事が有ります。
「ED治療薬を服用している事を周囲に知られたく無い…」と思う方もいますが、家族やパートナーには予め服用している事を伝えなければ、万一の際に協力出来ない事にもなるので、出来る限り報告する様にして下さい。

■この項目に当てはまる方は服用出来ません。
・上記にも記載の硝酸剤
・今までにED治療薬の服用経験があって、過敏症を起こした事がある方
・心臓の病気により性交を控える様にと医師から指示を受けている方
・狭心症を罹患している方
・3ヶ月以内で心筋梗塞を起こしている方
・半年以内で脳に出血を起こしたり、脳梗塞を起こした方
・不整脈の方
・低血圧症あるいは高血圧症の方
・肝臓に障害を持つ方
・網膜色素変性症の方

※必ず医師の指示に従う
ED治療薬は1日に服用出来るのは1錠までとされています。
また、次に服用出来るは服用から24時間を経過してからとなります。
使い方を守って正しく服用する様にして下さい。

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